柚子こしょう

大分県日田市大山町の唐辛子とゆず、豊後水道の食塩のみで作りました。
薬味としてはもちろん、料理の隠し味、調味料と大活躍の柚子こしょうを是非ご賞味ください。
辛さは 黄 > 赤 > 緑 の順番です。

商品一覧

ピリピリ柚子こしょう(青)

内容量:80g
大分県大山町産の青とうがらし(こしょう)を黄色のゆず皮と食塩で作った調味料です。
ゆずの香りとピリピリとしたこしょうの辛さをお楽しみいただけます。
料理の隠し味、薬味としてご利用いただけます。
価格:400円(税別)

商品番号:y-1

ピリピリ柚子こしょう(赤)

内容量:80g
大分県大山町産の赤とうがらし(こしょう)を黄色のゆず皮と食塩で作った調味料です。
ゆずの香りとピリピリとしたこしょうの辛さをお楽しみいただけます。
料理の隠し味、薬味としてご利用いただけます。
価格:400円(税別)

商品番号:y-2

ピリピリ柚子こしょう(黄)

内容量:80g
大分県大山町産の激辛黄とうがらし(こしょう)を黄色のゆず皮と食塩で作った調味料です。
ゆずの香りとピリピリとしたこしょうの辛さをお楽しみいただけます。
料理の隠し味、薬味としてご利用いただけます。
価格:400円(税別)

商品番号:y-3

生ゆずこしょう2個セット

内容量:50g x 2
2007年 ワンコインふるさと品評会優秀賞を頂いた、青色のゆずこしょうと黄色のゆずこしょうの2個セットです。
青色のゆずこしょうがピリ辛であり、黄色のゆずこしょうは激辛です。
辛味を食べ比べ出来る商品です。
価格:600円(税別)

商品番号:y-4

ゆずこしょうの由来

今から千三百年前の昔、九州の英彦山で、修行をしていた山伏がいた。
ある年の大雪で山をはなれた山伏は、豊後の国日田郡の萬萬金村の鳥宿村にとたどり着いた。
そのとき、山寺の前で幼子を抱えて座り込む農婦と出会った。
聞けば今、村では流行病が蔓延しており、寺の和尚に診てもらおうと我が子を連れたきたが、和尚もまた病に伏しており、途方にくれているのだという。
そこで山伏は、懐からゆうだま(柚子だま)をとりだし、その絞り汁を子に飲ませ、のこりの皮と唐辛子を煎じて和尚に飲ませた。
するとやがて、幼子と和尚は快方に向かった。
この寺の和尚、此丘文興(ひぐぶんこう)は山伏にお礼として塩一升と山寺を譲り与えた。
そして、山伏はこの村に暮らし始め、農婦と和尚は、ゆうだまの種を大切に植え、幾年も育てつづけた。
いつしか村では、ゆうだまの皮に唐辛子を混ぜ、塩で保存する風習が生まれた。
日田地方が柚子こしょう発祥の地という由来である。

ご予算に応じてギフトも承ります。

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